靖国神社参拝

| コメント(0)

今日は、終戦記念日です。

靖国神社に参拝して、戦争で犠牲になった全ての人に祈りをささげる日ですね。その象徴が日本人にとっては靖国神社であると思っています。それを国際問題がどうとかこうとか?外国の政府に言われる筋合いのものではありません。

戦争で犠牲になった全ての人とは、真珠湾で亡くなった米軍兵士も含まれますし、日本軍の横暴な一兵士の行動によって犠牲になった諸外国の民間人も含んでいます。あの戦争で命を失ったすべての人々の命について考える日。それが日本人にとっての終戦記念日であると思うのです。

GHQによる裁判とは名ばかりの極東軍事裁判で裁かれた人の無念に思いを巡らせ、単なる私恨で裁かれ、公職追放された人々の怒りについて考えるのです。

靖国神社は、太平洋戦争という悲劇の象徴であって、日本にとっては無くすことのできない神社です。もし、外国の圧力によってこの神社に政治的に変化を加えるとすれば、それこそが戦争の悲劇を忘れることに他ならないと思います。中国や韓国が異常な反応を示していることは、理不尽極まりないことではないでしょうか?

ご存知のように、現在の朴槿恵大統領は、朴 正煕元大統領の娘であります。終戦時は、満州国軍中尉でした。日本軍で働いていたのです。韓国の人々の怒りが日本に向かうのであれば、朴 正煕元大統領にも怒りが向かって当然だと思いますが、韓国の国民は、その娘を大統領に選んだのです。

そもそも、軍事クーデターによって韓国の大統領になった人であって、日本の戦争責任をとやかく言える資格はないのではないでしょうか?

そもそもアメリカは、韓国がどうなろうと知ったことではなかったというのが本音だと思います。

安倍総理大臣は、靖国神社の参拝を見送りました。たぶん、多くのアホの進言によって、参拝しないという選択をしたのでしょうが、この選択は、事の本質に正面から向き合った選択とはいえません。

私が総理大臣になることは、ありえない話ではありますが、もしなったら必ず毎年公式参拝したいと思います。

それが、太平洋戦争で犠牲になった全ての人への最低の礼儀であると信じます。

コメントする

このブログ記事について

このページは、第99代総理大臣が2013年8月15日 12:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「北方領土返還」です。

次のブログ記事は「お得な入会申し込み明日まで!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。