消費税増税について

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来年の4月から消費税が増税になるそうですね。

世の中には、反対の人が多いようですが、私は全然反対しません。何故ってそれはお金を持っていないからです。なんなら、所得税やら酒税やらたばこ税やら揮発油税やら訳の分からない税金を全部取っ払うのなら消費税は100%になっても良いと思っています。

半分取られたらたまらない!

我々貧乏人はどうなるんだ!

こう思いましたか?たぶんそう思ったあなた、あなたは、7割ほど気が付かないうちに役人にぶんどられているのです。

日本の役人は、国民のことを『バカ』として扱ってきました。複雑な仕組みにすればバレヤしない!たぶんこういった思考があるのです。税金の仕組みは、平等ということでいうと一律にするのが望ましい。へたにいじくるから不平等になるのです。

役人にすり寄る企業にだけ恩恵を施すようなことをするから、真に必要な事業が伸び悩み、国ごと時代に取り残されていくのです。この国で役人ができる仕事は、自分達のやるべきことを少なくすること、これは政治家にも共通することです。自分達のクビを締めるようなことはできない。そういった思考ではますます首を絞めると思います。

自分の職を守ろうとした人々は、その結果何が待ち受けているのかまで見失うものなのでしょうね。良くない手段によって守ったものは、弊害となって帰るのが必然です。

消費税を上げるなら、あげればよいと思います。ただその前にやるべきことがあると思います。

  • 税制を変える。
  • 社会福祉を見直す。
  • 役人を減らす。
  • 国会議員を減らす。
  • 参議院をなくす。
  • 憲法を変える。

実は、何をするにも憲法が重しになって何にもできないのです。

日本人が作ったのではない憲法がそんなに大事でしょうか?

アメリカ人がいいかげんに作ったあんなにたくさんの条文がある憲法のどこがありがたいのでしょうか?このお話は、天皇制の存続まで話が行ってしまうのです。エリザベス女王のように日本にも天皇陛下がいらっしゃるのは、良い部分もあるだろうと思います。

ただ、宮内庁とかの仕事ってあんなに大勢でやる必要があるのでしょうか?皇宮警察って本当に必要なのでしょうか?日本の国が借金まみれでどうにもいかない中、沢山の税金を払わされている多くの民は、このままでは暴発してしまいかねないような気がします。

そういう事態が起きた時に、真っ先に標的なるのは、ろくな仕事もいないくせに人並みの給料をもらって食べていけている役人のような気がします。決してすべての役人が悪いわけではないのは当たり前ですが、先日、宝塚市役所で起こった事件は良い教訓ともいえるのではないでしょうか?

死んだ方がいなかったのは、事件を起こした当人にとっても良かったとしか言えません。本当に苦しんでいる人に追い打ちをかけながら、やくざに生活保護を渡していたりする役所の窓口の人は、どうすれば問題が解決できるかわかるはずだと思うのです。そんなこともわからないのなら、役所に勤めている資格などありません。

そんな役人は、完全な税金泥棒君です。消費税を増税してそんな人の給料にならないことを祈ります。

さらに、憲法改正反対と言っている人はアホです。

改正と言っているのです。

改悪と言っていません。

 

改正に反対の人は、改めて正すと自分の利益が損なわれると思っている人々です。つい最近、何とか党の党首が離党したらしいですが、あの党首のうちって大金持ちらしいですよね。弱者の味方のふりをしているとまったく安泰のうちなんです。

憲法改正は、1日でも早くやらないとダメ。

そうしないとアホ役人やアホ政治に税金から無駄な給料を払い続けないとならないんです。参議院議員なんか当選したら、宝くじに当選したと同じような自堕落な生活をしているのです。たぶん。。。

全員ではないにしても、あんな貴族みたいな人々は本当の貴族に無報酬でやってもらえばよいのです。それにしても日本という国はずっと天皇にたかってきている人が幅を利かせているのですね。大英帝国はどうなんでしょうね。

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このページは、第99代総理大臣が2013年8月18日 22:21に書いたブログ記事です。

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