北方領土返還

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国会議員でも何でもありませんが、自分が総理大臣になったらやりたいことを勝手に書いています。

たまに、どうでもよいことも書くと思いますが、是非ともやりたいことを書いてみたいと思います。総理大臣になったら一番初めにやりたいのは、北方領土に戦闘機で乗り付けることです。国会議員が良く語ることの一つに、『命がけ』とかいうのがありますが、本当に命を懸けるのであれば意味のある事に命を懸けてほしいと思います。

戦争が終わって、勝手に占領しておいて今も北方領土を占有し続けているのはどう考えてもおかしいと思います。

なので、総理大臣になったらまずはじめにやることは、北方領土に乗り込むことです。たとえ撃ち落とされてもやりたいと思います。

沖縄の基地問題をどうやって解決するかという糸口にもなりうると考えるのですね。沖縄にいる海兵隊は、北方領土問題を解決しないばかりか、北朝鮮に拉致された日本人も放置してきました。結局はなんの抑止力にもなっていないと思うのです。日本のために働く気なんかさらさらないのではないでしょうか?

こういうアメリカ軍を沖縄においておくために、日本政府は様々なおかしな交渉をやってきました。外務省は交渉したつもりかもしれませんが、私が思うには、最悪の譲歩だけを展開してきたと言っても良いと思います。

アメリカ軍は、沖縄の基地を作るにあたって、私有地を接収したのです。沖縄返還後どうなったのか?基地のもともとの所有者には、借地料を払うことで基地を使い続けています。一体誰がこの借地料を払っているか知っていますか?

それは、あなたなんです。

国の借金は1000兆円を超えたそうですが、税金でこんな借地料を払っていれば借金大国に成り下がるのは、小学生でもわかる話だと思います。

沖縄なんて関係ない!

北方領土なんて関係ない!

もしそう思っている人がいたら、税金を払っていない人ではないでしょうか?

みんなが気が付かないうちに、日本の企業が世界から置いてきぼりを喰っているのは、実は日本の税金の制度にあると私は思っています。あなたは、気が付かないうちに給料の7割近くの税金を払っているのです。いいやそんなのウソだ!そんな反論もあるかもしれません。

ただ、厳密にあなたが使ったお金の流れを追っていくとたぶん使ったお金の7割は税金となって消えているはずです。そして、そのほとんどは実は金利を払っている訳です。

北方領土を取り返すこと、沖縄から米軍に出て行ってもらうこと。

あらゆる問題の前にこの2つのことをやらないと何も始まらないと考えています。竹島問題とか尖閣諸島の問題とか?アメリカの対応はちょっとふざけ過ぎですよね。私は、決して反米思想の持ち主ではありませんが、国家としてアメリカと付き合う場合には、今の方向性は著しく違うと思っています。

現在の外務省は、日本を危機的状況に貶めた最悪のお役所だと思います。対米関連の全ての人は全とっかえが必要だと思うのです。

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このブログ記事について

このページは、第99代総理大臣が2013年8月13日 11:36に書いたブログ記事です。

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