2013年9月アーカイブ

法人税と所得税を減税します。

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消費税については、また改めて語るとして今回は法人税と所得税について書きたいと思います。

もしも私が総理大臣になったら、法人税と所得税を8%に減税します。

法人は1億円の利益を出すと800万円の税金を払えばよいのです。こうすれば、訳の分からない経費の計上など無駄な計算とその計算に費やす時間を節約できます。無駄な税務署や無能な税理士なども不要になりますから結局は小さな政府の実現にも貢献するでしょう。

何よりも大きいのは、稼いでいる日本人の海外流出が止まります。さらに日本で法人税を払いたい外国の会社がたくさん日本にやってくるでしょう。問題は、日本の国土はそれほど広くないということだけです。

多くの企業や多くの豊かな外国人が日本にやってくると日本には多くの仕事が生まれます。実際には、税率を抑えることで税収が上がるのです。

日本の政治家はなぜこれができないのでしょうか?日本の役人はどうしてこの簡単なことがわからないのでしょうか?税金が安ければ、多くのお金が流入し、多くのお金が日本で使われるのは、小学生でもわかると思うのです。

これがわからないから、世界中にマフィアのような組織がはびこるのです。

私が考えるに、マフィアのような組織を応援しているのが政治家であり役所であるような気がするのです。日本の優秀な頭脳を世界に流出させないためにも、この減税は必須です。財務省のぼんくらの考えではだめなのだと思います。今の日本の霞が関と永田町は、寄生虫のように思えてなりません。

問題は、最後のところの正義に関わると思います。

良心と言い換えても良いかもしれません。

もしも、税金を安くなったことで増長した金持ちがやってをいけないことをやった時、しっかりとした罰が与えられることを考えておかなくてはいけないのかもしれません。人々が本当に良い関係になるためには、富を手にしたものが特別の責任を負わなければいけないのだと思うのです。

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